『気付かなくてごめんね』第④話

今回のお話は、フォロワーさんゆいさんの体験談になります…😨💭

子どもの頃って、夜中にふと目が覚めるだけでも怖いですよね。
特に、誰かに見られているような気配を感じた時の不気味さは、大人になった今でも忘れられないものです…。

当時、ゆいさんはお母さんと2人でアパート暮らしをしていました。
ある夜、暑くもないのに妙に息苦しくなり、眠りから目を覚ましてしまったそうです。

しかも、いつも枕元に置いてあるはずの眼鏡が見つからず、暗い部屋の中を手探りで探しているうちに――

背後から、ジッ…と見つめられているような感覚に襲われたのです…。

恐る恐る振り返ったその瞬間、
部屋の上から何かが、ゆいさんをじっと見下ろしていたのでした――。